2008年11月11日

今年のオフ

気がつけばレースは終わりオフへと突入してしまいました…。

今年の目標だった佐渡は、6月までは週末を利用した合宿を何度か行い、割りといい感じで走れるようになり、コンディションの高まりを感じてきた。

そこでさらなる仕上げをしようと7月に毎週末にランニングや自転車レースに出て高負荷の刺激を入れましたがこれが失敗でした。。。。
結果的に絶対的な量の不足になり、8月も距離をこなせずに佐渡のレース時には目標のペースも上げる事が出来ませんでした。

昔々、NZで練習三昧の日々を送った時に、当日エントリー出来る大会を利用してコンディションを高めた経験があり、そのイメージで今シーズンはやってみました。
しかしあの頃と違い週末以外に量的練習を確保出来ないので結局ベースの器が小さい状態で連続でレースに出て、せっかくの刺激が身にならなかった感がありました。


週末以外に量的な練習が出来ない社会人はメイン以外のレースは仕上がりのチェックに位置付けて、月1くらいにとどめて、他の週末は量を確保してベースのキャパの拡大に力を入れたほうがいい気がします。

ま、レース好きな人は関係ないでしょうけどね。
posted by 若大将 at 13:53| Comment(46) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

ランニング練習考察3

間か空きました。

ま、参考になるか分かりませんが、例えば、僕が時間が無い時に良くやるのが、5分アップ〜3分ハード+1イージー×5〜ダウン5分で、あっと言う間に30分終わります。
アップ時間が少ないので、最初1〜2本はあまり上げずに、本数を追う毎にビルドアップしていく感じで。

あと、途中公園などでサーキットトレーニングを組み入れるのもよくやります。この場合、動きに直結した筋肉に刺激が入りますから、下手なフォームでジムで高負荷のウエイトトレーニングやるよりも、動きに直結した筋肉に刺激が与えられます。

要するに、水泳の練習と同じで、走スピードの幅を広げる練習をしたり、様々な筋肉を動員する事が大事な訳です。

どのくらいの速さまで上げたらいいのか分からない初心者〜中級者の場合は、心拍数を表示するハートレートモニター(HMR)を使うと客観的な強度が分って、負荷をかける目安になりますから、積極的に使いこなしたほうがより効率的なトレーニングが出来ると思います。

そこまで管理しなくても、練習の最後にウインドスプリントを数本入れるだけでも違いますよ。

しかし、ふと考えてたら、このマニアなコラムを読む初心者は居るのでしょうか…。
posted by 若大将 at 16:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

ランニング練習考察2

トライアスロンでパフォーマンスを上げたいと思った場合、ひとつの練習種目だけに時間を多く割く訳にもいきませんから(そう言う時期も必要ですが)、僕としては各種目いかにポイントを押さえた練習するかにかかってると思います。

ラン練習の場合、前回述べたようにどうしても単調な練習になりがちですが、この単調になりがちな時間走の途中で、色々なスピードを組み合わせたり、あるいは色々な練習を取り入れると、一回の練習の質も上がるし、だらだら走るより時間が過ぎるのも早いと思いますよ。

例えば、ある程度の長さの上り坂があれば、上りハード下りイージーで何度も反復すれば立派なインターバルになるし、コース途中で短い周回コースを作って一周毎に決まったタイムづつペースをあげていけば、立派なビルドアップです。
距離にこだわらず時間だけ管理すれば、3分ハード1分イージーのインターバル等いくらでも変化がつけられます。

要するに、水泳の練習と同じで、色々なスピードの練習をして、様々な筋肉を動員する事が大事な訳です。

次回は僕が実際によくやる内容を書いてみます。(参考になるか分かりませんが…)
posted by 若大将 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

ランニング練習考察

バイクネタが続いたので、今回から数回はランニングネタで。

トライアスロンは、大部分の人が大人になって運動未経験から始めたり、3種目のいずれかにバックグラウンドがある人だと思います。
その中でもスイムに関してはスクールに行ってストロークチェックを受けたり、コーチの元で色々なメニューをこなしますが、何故かランニングに関しては、漠然と60分走とか120分走とか言ったたぐいの時間走しかしない人が非常に多い気がします。

でも、考えてみるとスイムより、ランニングの競技時間のほうが遥かに長い訳です。競技時間で3〜4分の1程度のスイムで色々なメニューで練習してるのに、ランニングでも色々なメニューで練習すればもったいないないなぁ、といつも思います。
まあ、むしろスイムはあの狭い箱の中で時間泳をやってろ、と言うほうがきつい話かも知れませんし、季節の変化を感じながら何も考えずに走るのもランニングの醍醐味かも知れませんが。

でも、ランニングだって1時間漠然と走るよりは、中に色々挟んだほうがあっという間に時間も過ぎるし、練習効率も絶対にいい訳です。

次回はそんな練習のヒントを書こうと思います。
posted by 若大将 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

マイバイク

今回は自分の自転車ネタで。

今の自転車は昨年の四月から乗ってる、インターマックスのX-LIGHTと言うカーボンフレームに、デュラエース10Sの組み合わせです。

このフレーム、単体で1キロを切る軽さと定価で18万円台というコストパフォーマンスの高さと、見た目のチューブの太さから、高剛性を感じさせる外観に仕上がってて、言わばいいとこ取りのバイクな予感がしてました。
これが期待外れだった…。
最初にパーツを組んで乗る瞬間って言うのは、期待もあり最もワクワクする瞬間なんですが、今回はひと踏みした途端に「あれ?もっさりしてるなぁ」と感じました。
経験上、ファーストインプレッションで思った感じが、そのフレームの性格をだいたい当ててるもんなので、ちょっとガッカリでした。

その後、1年2ヵ月乗り込んでみて、長短所をあげるとすれば、まず長所はカーボンらしい振動吸収性の良さです。
特に細かい振動をフレーム本体でうまく吸収してくれるので、長く乗るほどに、また悪い路面ほどにその良さが分ります。身体の芯に来る感じがありません。
短所は、フレームの柔らかさからくる反応の悪さです。それに伴って加速もいまひとつな感があります。
一定速度まで上った後のスピード維持力は悪くないと思いますが。
たぶん男性のそこそこ脚力がある人だと、ちょっと剛性が足りないかなぁ、と感じます。特にロードレースのようなアタックの多いスピード変化の激しいシチュエーションだと、反応の悪さ、加速の悪さがストレスになるかも知れません。

身銭を切ってのインプレなので、率直な総評を言わせてもらうと、男性ならロングのトライアスロン、女性なら余程のロード上級者でなければお勧め出来るバイクかなぁ、と思いました。
それからレースを離れたセンチュリーライド的な長距離イベントとかも。
直進性もいいので、ロングトライアスロン用と考えるとなかなかいいバイクだと思います。

しかし、トヨタ車体の福井君はずっと乗ってますね。
要するに最後は脚力だと言う事か…。
posted by 若大将 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

バイクシューズ

080520_2202~01.JPG前回に続きます。

前に使ってたバイクシューズは前2本ベルクロ&足元1本ラチェットの3本締タイプでした。今回の場合も同じタイプなんですが、前2本のベルクロが「オフセットストラップ」と言う名前のストラップになり、シマノいわく締付け時にストレスのかかる部分をずらしてホールド出来る、と言う事らしいです。

これが意外と使いづらい。

以前のタイプより折り返し部分がずれた分ストラップが短くなり、テコの原理が弱くなったので、力が入れづらいんですね。
ストラップの幅広くなってベルト自体の固定力は上ったんですけど。

なので、女性の方であの形状(オフセットストラップ)を購入しようとしてる方がいたら、力が弱いと締めずらいと思われるので、しっかり試し履きする事をお勧めします。

悪口散々書きましたが、でも、シマノのシューズってのは、平均的な日本人の足の形状(いわゆる甲高幅広)にぴったりですね。僕自身はシマノのシューズはこれで通算4足目ですけど、シューズの形状と言う事に関しては、ホント安心して選べます。
ラインナップも現在13種類もあるので、ソールの硬さもストラップの形状も自分にあったモデルを選べますし。
長くなりましたが、ま、要するに値段が高けりゃいいってもんじゃなくて、自分のレベル、ロングかショートか、エリートかエイジか、などで目的に合った選び方をしましょうって事です。
そこも自分で悩んだら、きっと店長が相談に乗ってくれますよ〜。

ドレホド〜♪
posted by 若大将 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

加齢なる復活

080514_1958~01.JPGご無沙汰の師範です。しかもかなりの。

心機一転復活いたします。(こんな事何度か言った気もしますが)不定期ですが、ブログと言うよりコラムな感じでつらつら書いて行きますので、マニアな方は、また観てくださいまし。

最近、バイクシューズを換えました。
前のシューズはシマノの廉価版の非カーボンの多少軟らか目のタイプでしたが、ベルクロがダメになってしまい、現行の相当品が在庫切れで、仕方なく即納可能なシマノの上級モデル(SH-R220)になりました。最近のバイクシューズはすっかりカーボンソールが主流ですが、僕は5年振りに履きました。
久し振りに硬いソールを履いた感想は「やっぱ硬いなぁ」と言う事でした。

最近はパワーロスがない、と言う事で硬いカーボンソール全盛ですが、正直言って、一般的なライダーにはパワーロスよりも、硬過ぎてたわまない事による足底筋へのストレスのほうが大きい気がします。

トライアスロンは単独走行で速度変化が少ない為に、ロードと比べてライディングポジションもほとんど変わらず、同じ筋肉へのストレスが大きいと言えます。
なので、敢えて上位グレードを買わないで積極的に下位グレードを買う選択肢も必要な気がしました。

実際に、僕レベル(エイジでそこそこ上位程度)では、ナイロン系ソールだって、「たわんでロスしてるなぁ」なんて感じた事はないし、むしろカーボンソールの時にバイクの途中で足底筋が痛くなって、ランの途中までまともに走れなかった事がありました。

ま、正直上位グレードのほうがデザインとか格好いいものが多いですけど。

次回はもう1度、シューズネタ続きます。
posted by 若大将 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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